4月
あかるく げんきに のびのびと
こひつじ園園長 浅利 みどり
いよいよ新年度のスタートです。新入園児のみなさん、入園おめでとうございます。そして在園児のみなさん進級おめでとうございます。
新年度にあたって、こひつじ園の「教育・保育」の理念と方針をお伝えします。
理 念 「 あかるく げんきに のびのびと 」
方 針 「 人間形成の最も大事な乳幼児期の児童を、キリスト教教育・保育を基本とし 心身ともに健全な発達育成に力を注ぐ。」
理念の「 あかるく げんきに のびのびと 」は、創立以来ずっと合言葉として掲げてきました。 先日、立派にこひつじ園を卒園していった子どもたちもこの言葉が胸に刻まれています。
私もこひつじ園の卒園児ですが、その時からの友人は今でも子育てや仕事をする際に「 『 あかるく げんきに のびのびと 』だよね!」と言ってくれています。ぜひ皆さんも覚えていただけたら感謝です。
ご存知の通り、こひつじ園はキリスト教を軸として教育・保育をしています。毎月、聖書の言葉を一節暗唱します。そして良いことは何かを伝えています。
乳幼児期は人間の基礎、土台が培われる大事な時期です。愛情いっぱいに育てられ、心が満たされると生きる力が湧いてきます。ひとり一人が大切で愛される存在だということを、たくさん伝えていきたいと思います。
今年度も「 あかるく げんきに のびのびと 」の言葉を合言葉に保護者の方々と協力して、子どもたちのより良い成長のために、職員一同頑張っていきたいと思います。
行事等様々な面でご協力をいただくことがあると思いますが、新年度もどうぞよろしくお願いいたします。